とあるコピーライターの呟き

未経験でコピーライターになった会社員の雑記帳

最終出勤日を終えたので新卒入社した会社を振り返ってみた

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 ついに、現在勤めている会社での最終出勤日を終えました。

転職先会社の入社日である9月頭まで有休を消化するので、明日から3週間の長い夏休みに入ります。おそらくぼくの人生最後の長期連休になるでしょう。

さて、これで今の会社との縁がほぼ切れたわけですが、改めて退社した会社について思うこと・現在の心境を整理していこうと思います。

悪い会社ではなかった

1年4ヶ月という短期間でドロップアウトしてしまいましたが、会社への不満が直接のきっかけになって転職したわけではない、ということは先に言っておきます。

  • 東証一部上場企業&大企業が大株主なので安定している
  • 福利厚生が充実していて休みも多い
  • パワハラ上司や性悪社員がおらず、人柄に恵まれた

不安があるとすれば業界の先行きくらい。全国的に見ても、かなりの優良企業だと思います。

 

就活で妥協したのが失敗

では何がダメだったのかというと、単なる会社との相性の悪さ・ミスマッチが全てです。

今でこそライターというなりたいものが定まっていますが、大学生のときはやりたいことが何もなく、とりあえず休みが多くて安定した会社ならどこでも良いという、投げやりな姿勢で今の会社を選んでしまいました。

 

「仕事だしある程度は割り切れるだろ」なんて考えていましたが、元々事業内容に興味がないうえに営業が全く向いていないことも相まって、早い段階でやる気も希望もなくしてましたね 笑

 

やりたいことがなかったのはしかたがないとして、せめてやりたくないことを明確にし、それを避けた就活をすれば良かったなと。

後悔しても後の祭りですが、これから就活をはじめる大学生には、新卒カードを有効に使ってほしいと強くいっておきたい…

 

もっと早くやりたいことを見つけたかった

ぼくが営業という仕事は自分のしたいこととはかけ離れていましたが、ほかではできない貴重な経験ができたことは喜ばしいことですし、無駄な期間だとも思っていません。

 

ただ「大学在学中に目標が定まっていれば、回り道することなく自分のやりたい仕事に携われたのに」なんて思いが芽生えたのもまた事実。

過去に自分がした選択にケチをつけても意味がないので、今回選んだ道で成功できるよう頑張りたいと思います!