とあるコピーライターの呟き

未経験でコピーライターになった会社員の雑記帳

退職までの流れ・やるべきことを簡単に解説してみた

              f:id:KOBUKUROSE:20190725220540p:plain

転職活動を終えたYoyogiです。

 

www.kobukurose.com

 

現在は8月末の退社に向けていろいろ準備しているのですが、仕事に関しては、新しい業務を振られなくなったためかなり暇してます 笑

 

なので仕事の合間に、会社を辞める際すべきことを体験談をもとに簡潔にまとめてみました。退職を考えている人の参考になれば幸いです。

退職の意思を上司に伝える

まず、退職したい旨を会社の人に伝えましょう。伝えるのは遅くても1ヶ月前くらいで、なるべく早い時期が良いです。タイミングが良ければ、ぼくのように実質3週間ほどの勤務で退社できます。

ここがおそらく一番のストレスであり難関ですが、ここをクリアできればあとはトントン拍子に進んでいけると思います。

 

よく「最初に打ち明けるのは直属の上司にするように」なんて文言を見かけますが、個人的には、言いにくいのであれば自分が言いやすい人に言うのがベスト。

ちなみにぼくの場合、どうしても直接伝えられなかったのでメールで「辞めたいからそれについて話す時間をください」と伝えました。2人で話し合った後、そのさらに上の上司に伝えてもらい、そこから同じ部署の人たちに伝えてもらったというかたちです。

 

話し合いでは「会社に不満があって辞めるわけではないのか」という点について何度も確認されました。

退職の理由を説明する際、会社への不満を挙げてしまうと「改善するから」と引き留められる可能性があるため、今の会社ではできない仕事がしたいという理由が最も円満に辞められるのではないでしょうか。

 

優しい上司は、1年で辞めると言い出す身勝手な若者の意思を尊重してくださり、割とあっさり納得してくれました 笑

 

退職願の提出

退職の意思を表明した後は退職願を提出します。

ぼくの会社は指定のフォーマットがあったのでそれに従いましたが、特に指定がないところは上司に確認してみましょう。

責任者からの承認がおりるまで期間を要することがあるため、上司に退職を認めてもらったら早めの提出をおすすめします。

 

引き継ぎ業務

自分が現在担当している仕事を次の担当者に引き継ぐための処理を行います。

ぼくは実質1年も仕事していないため引き継ぐことはあまりなかったのですが、何年もその業務に携わっている人であればそれなりに時間がかかるのではないでしょうか。

 

寮の退去申請等の各種手続き

最後に業務以外の手続き諸々。

基本的には人事部署がこなしてくれるので自分でなにもかもやる必要はないと思いますが、なかには退職者がやらなければならない手続きもあります。

 

僕の場合、一番長引いたのが退寮手続きですね。

現在は借入社宅に住んでいるのですが、退寮申請や家主との立ち会い日調整など、いろいろと面倒くさいやりとりが多く発生しました。これに手間取ると転職先の入社時期に影響する可能性もあるため、寮に住んでいる人は優先的に済ませておきましょう。

 

会社を辞めるのは案外簡単

退職を切り出すのはなかなか辛いものがありますよね。

ぼくの職場も慢性的な人手不足で、配属された部署の平均年齢は45歳。最後に新人が配属されたのはなんと20年以上前だそうです 笑

そんな背景もあり、「これで職場が若返る」「一流の営業にしてあげるよ」「いずれはこの部署を引っ張っていってくれ」みたいな感じでめちゃくちゃ期待されてました(営業が苦痛だったので余計に重荷に感じてました…)。

 

www.kobukurose.com

 

なので、退職を告げたときのみんなの顔を想像するとどうしても対面して打ち明けることができませんでした。

しかしいざ伝えてみると、自分が思った以上に周りの反応は薄いものだったんです。突然でびっくりしたとは言われましたが、最終的にこちらの意見を理解してくださり、今は何事もないかのように接してくれています。

ぼくがいなくなった後も、なにかのきっかけでたまに思い出されるくらいで、ぼくの退職が彼らの生活に爪痕を残すことはほぼないでしょう。

 

何が言いたいのかというと、退職する際に「気まずい」「周りに迷惑をかけたくない」なんて悩む必要は全くないということ。

どうしても言いにくい人は、なるべく信頼できる上司にコソッとメールで伝えて、外堀からゆっくりと埋めていきましょう。