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専門分野がないWebライターにおすすめ!恋愛ジャンルの特徴を解説

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Webライターとして活動するうえで気になるのが「記事のジャンル選び」ですよね。

もちろんオールマイティージャンル書ければ強いですが、自分の知識・経験を生かせる得意ジャンルを1つは持っておいて損はありません。

 

しかし、「記事に生かせるような知識も経験もない!!」と、何を書けばいいか分からない新米ライターもいるはずです。

今回は、そんな人におすすめできる恋愛ジャンルについてお話ししていきます。

 恋愛ジャンルをおすすめする理由

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専門分野がない人に恋愛ジャンルをおすすめする理由は、シンプルに

「予備知識がなくても書ける=敷居の低さ」

にあります。

医療や金融等の分野は専門性の高い知識を必要とするため、それがない素人さんが執筆するには、かなりの下調べとそれを文字に落とし込む労力がかかりますよね。

 

しかし、恋愛ジャンルは基本的に予備知識を必要とせず、ネットにある情報を拾えば執筆難度はかなり低いです。

恋愛経験が乏しいぼくみたいな非モテでも安心!

 

もちろん、恋愛経験が豊富な人はそれを生かした深みのある記事を書けるでしょう。なにしろ、人の心の機微について書く恋愛ジャンルに明確な答えなんてありません。人突き詰めたい人はどこまでも突き詰められるし、専門知識のない人でもとっつきやすいのが恋愛ジャンルだと思います。

 

恋愛記事の種類

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一口に恋愛ジャンルといっても、記事のカテゴリはいくつもあります。

今回は、ぼくが今まで見てきた恋愛系記事を大まかに分類してみました。ほとんどの恋愛系記事はこのなかのいずれかにカテゴライズできると思います。

 

恋愛あるある・テクニック・悩み解決系

モテるためのテクニック、恋の悩みを悩みの解決法、男女のあるあるネタなど、恋愛記事の王道ネタです。マッチングサービスのサイトやニュース、恋愛系情報メディアのコラムとして掲載されることが多いです。

特別な知識は不要で、リサーチも簡単なので最も書きやすいテーマでしょう。

 

マッチングサービス系

出会い系サイトやマッチングアプリの紹介、比較、利用方法などのノウハウを提供する記事です。ぼくはマッチングアプリをよく使っているのでこのカテゴリをよく執筆しているのですが、体感だとクライアントのほとんどがアフィリエイターさんです。

 

恋愛イベント体験談系

恋活・婚活パーティ、街コン、趣味コン、結婚相談所といった恋愛イベントについて執筆するもの。生の体験談が求められる場合が多く、ある程度通っていないと執筆は難しいかもしれません。

実際に恋活・婚活に精を出している人におすすめのカテゴリです。

 

恋愛記事を執筆するデメリットは?

恋愛記事を執筆するメリットを挙げたのでデメリットも紹介しようと思ったんですが、正直特にありません 笑

デメリットらしいデメリットはないため、強いていえばほかのジャンルよりは劣っている部分、書いていて気になった部分を挙げていきます。

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単価がそこまで高くない

特別な知識が不要で誰でも執筆できるということは、単価があまり高くないということ。

いくつもの募集を見てきた感じ、少なくとも金融、医療、転職などのような高単価ジャンルではなく、激安単価の募集が比較的多いジャンルです。

 

もちろんクライアントさんの懐やライター本人の単価交渉次第で単価は変わりますが、割と高単価でも2円ほど、本当に安いと0.1円を切る募集までさまざま。

 

ぼくの主観ですが、平均は0.8円くらい?

1円を超える案件を見ると珍しいなと思います。

 

記事内容が被りやすい

 個人的に、執筆していて一番気になるのがこれ!

恋愛記事の案件ばかり受注しているとどうしても似たようなテーマが出てきて、総論・概論的な記述が多くなりがちなため、どうしても内容が被ってきてしまいます。

 

正直これはどうしようもない。

差別化を図るのであれば、自分の経験談を絡めて説得力を持たせましょう。

 

書けるジャンルがない人におすすめ

恋愛系記事は挑戦のハードルが低く、誰でも気軽に執筆できるジャンルです。

もちろん留意すべきこともありますが、Webライターを始めたばかりで「とりあえず書きやすいジャンルからトライしてみたい」という人に向いているのではないでしょうか。

 

恋愛ジャンルをおすすめする人

・Webライター初心者

・専門ジャンルをもたなかったり、書きたい記事のジャンルが分からない人

・小難しいジャンルのリサーチ・執筆を避けたい人

 

www.kobukurose.com

 

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